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たわわニュース 平成17年6月23日号
たわわに関する最新情報を写真でお知らせします No.13

少年自然の家の開所20周年
いちごの苗づくり
かぼちゃの赤ちゃん
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大阪府立少年自然の家の開所20周年のオープンデイが行われました。
たわわの農産物の直売を行いました。
 
20周年のイベント案内です、ちょっとわかりにくいですが、伝承遊び体験、火おこし体験、化石探し、ケナフによる紙すき、ふれいあい動物園など盛りだくさんの企画が楽しめました。 20周年記念の式典会場です。取材にちょっと出遅れてしまったので、残念ながら式典風景がありません。
   
たわわの農産物直売コーナーです。この奥にはほの字の里からも直売コーナーが出ています。まだ準備中なので、お客さんは来ていませんね。 火おこし体験。なかなか火がつかず、苦労します。
   




来年のいちごのための苗づくり
  
球根用コンテナ(オランダから来ました)に国産材のオガクズを詰めて、そこにいちごの苗を植えます。 親の苗からランナー(枝のようなもの)が発生し、その先に子供の苗ができます。その子供の苗からまたランナーが発生し、孫の苗ができます。こうして1株の親の苗から何十株もの苗をつくることができます。



新企画、「かぼちゃの手紙」のためにかぼちゃを育てています
かぼちゃ畑の様子、元気よく育っています。 実が着いたばかりのかぼちゃの赤ちゃん。まだ直径は1cmくらい、頭の黄色いのは花びらです。あと2週間ほどで字が書けるようになります。