大阪の南部の泉州地域には、6,600haの農地があり(府下の約38%)、伝統ある玉ねぎをはじめ、水なす、キャベツ、軟弱野菜、みかんなど多様な作物が栽培され、府内でもっとも農業の盛んな地域です。
「たわわ」は、今から60年ほど前、農業用水を確保するためにダム建設の計画があったところです(場所は貝塚市馬場地区)。しかし、その後の社会情勢の変化からダム建設計画は中止となり、大阪府、貝塚市、地元町会などがその計画跡地の活用について議論を進めました。その結果、豊かな自然環境を保全・活用し、自然や農にふれることのできる「農業庭園」として整備することが合意され、平成16年4月に 奥貝塚・彩(いろどり)の谷「たわわ」として生まれ変わりました。
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「たわわ」の主な施設
(面積 12.1ha) |
(1)たわわ館(管理事務所)
(2)いろどりの店(農産物直売所)
(3)彩農園(会員制市民農園 1区画60m2 162区画)
(4)収穫体験農園
いちご、ぶどう、花(コスモス、ひまわり、ポピー)、いも、たけのこ
(5)体験水田
(6)たわわの森(5ha)
くり園、しいたけ園、雑木林
(7)水辺
奥出池、秬谷(きびたに)川
(8)バーベキューコーナー
(9)駐車場(100台収容、大型バス駐車可能) |
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